大正名器鑑 上杉瓢簞 上杉瓢簞上杉瓢簞上杉瓢簞上杉瓢箪(うえすぎひょうたん)中国製 大名物 旧名:大友瓢箪 所蔵:徳川頼倫 侯爵名称の由来上杉景勝が秘蔵していたためこの名があります。旧名を大友瓢箪というのも、大友宗麟が所持していたことに由来します。天下の瓢箪茶入... 2026.02.15 大正名器鑑
大正名器鑑 文茄 文茄文茄文茄(ぶんか)中国製 大名物 所蔵:小出英延 子爵名称の由来この茶入の形が「文琳」とも「茄子」とも見分けがつきにくいため、「文茄」と名付けられたとのことです。この命名者は豊臣秀吉(豊公)であるとも、あるいは武野紹鴎や千利休であるとも... 2026.02.15 大正名器鑑
大正名器鑑 筑紫文琳 筑紫文琳筑紫文琳筑紫文琳(つくしぶんりん)中国製 所蔵:京都 龍光院名称の由来この茶入は、もともと筑紫(九州)にあったため、この名が付けられました。寸法(1寸≒3.03cm、1匁≒3.75gで換算)高さ:約6.06cm(2寸)胴径:約6.4... 2026.02.14 大正名器鑑
大正名器鑑 佐竹文琳 佐竹文琳佐竹文琳佐竹文琳(さたけぶんりん)中国製 所蔵:神戸 田村市郎氏名称の由来秋田城主の佐竹侯爵家に伝わった文琳茶入であるため。寸法(1寸≒3.03cm、1匁≒3.75gで換算)高さ:約6.30cm(2寸8厘)胴径:約6.48cm(2寸... 2026.02.14 大正名器鑑
大正名器鑑 織田文琳 織田文琳織田文琳織田文琳(おだぶんりん)中国製 所蔵:三井高保 男爵名称の由来もとは織田氏が所持していた文琳茶入であろうと思われますが、現在その人物が誰であったかははっきりしていません。寸法(1寸≒3.03cm、1匁≒3.75gで換算)高さ... 2026.02.14 大正名器鑑
大正名器鑑 長谷川文琳 長谷川文琳長谷川文琳長谷川文琳(はせがわぶんりん)中国製 大名物 別名:葉室文琳 所蔵:松平直亮 伯爵名称の由来長谷川左兵衛が所持していたためこの名があります。後藤庄三郎の著書『駿府政事録』の慶長16年(1611年)8月20日の条に「長崎奉... 2026.02.14 大正名器鑑
大正名器鑑 羽室文琳 羽室文琳羽室文琳羽室文琳(はむろぶんりん)中国製 大名物 所蔵:酒井忠道 伯爵名称の由来羽室という姓の人物が所持していたのか、あるいは羽室は葉室の当て字であり、葉室大納言家が所持していたのか、今となっては詳細を明らかにすることはできません。... 2026.02.10 大正名器鑑
大正名器鑑 半月文琳 半月文琳半月文琳半月文琳(はんげつぶんりん)中国製 所蔵:大阪 村山龍平氏名称の由来茶入の肩に半月状の景色(模様)があるため、この名前が付けられました。寸法(1寸≒3.03cm、1匁≒3.75gで換算)高さ:約5.70cm(1寸8分8厘)ま... 2026.02.09 大正名器鑑
大正名器鑑 若草文琳 若草文琳若草文琳若草文琳(わかくさぶんりん)中国製 別名:国師文琳 所蔵:住友吉左衛門 男爵名称の由来『新古今和歌集』春の上にある宮内卿の歌「薄く濃き野辺の緑の若草に あとまで見ゆる雪のむら消え(野辺の若草が薄く濃く緑に色づいている中に、ま... 2026.02.08 大正名器鑑
大正名器鑑 奈良文琳 奈良文琳奈良文琳奈良文琳(ならぶんりん)中国製 八幡名物 所蔵:益田孝 男爵名称の由来松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)が、奈良の中沼氏のもとから石清水八幡宮の瀧本坊に入る(出家・入寺する)際、持参した茶入であるため、「奈良文琳」と呼ば... 2026.02.08 大正名器鑑