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焼き物

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ペルシア三彩 ぺるしあさんさい

ペルシア三彩九世紀頃のイラン・ニシャプールでつくられた多彩釉陶器のこと。白化粧の上に、緑、黄褐色、紫などの彩色が施されて、晩唐の三彩に似ていることから、日本で三彩の呼び名がついましました。
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目積み めづみ

器を直接重ねていく、窯詰めの方法の一種。釉などのひっつきが起きることを避けるために、小さな土の塊や砂を挟み器を重ねます。
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天竜寺青磁 てんりゅうじせいじ

中国龍泉窯で元から明時代にかけて作られた青磁で、釉色がやや沈んだ暗緑色の青磁のことです。その名は、京都の天竜寺にこの手の青磁の香炉があったからとも言われています。
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灰被り はいかぶり

窖窯や登窯などの薪窯で、焼成中に薪の灰が製品に掛かり、それがガラス化して一つの見どころになった箇所をいいます。
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緋色 ひいろ

緋色 ひいろ炻器・締焼・染付などの表面にほの赤く現われた斑紋。主として素地に含まれる鉄分の再酸化によ発色である。志野焼の緋色は好事家がことに珍重するところであるが、生掛け釉の場合に多く、技術的には元来は失敗の結果生じたものである。常滑の陶工...
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帆柱 ほばしら

唐津焼を代表する古窯の名称。佐賀県松浦郡北波多村にあり、桃山時代から江戸時代初期にかけて、斑唐津や黒唐津、朝鮮唐津を焼いましました。
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木米 もくべい 青木木米

青木木米(1767-1833年)は江戸後期の京焼を代表する陶工。「識字陶工」を自称した文人であり、画家としても著名であります。中国や朝鮮の古陶磁を研究し、その成果を趣味人としての多彩な作陶に反映させました。この提重の文様は明時代後期の万暦年...
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道八 どうはち

京都の陶家高橋道八。宝暦年間(1751~164)の初代道八にはじまり代々共に妙工の名がある。初代は名を高橋周平光重といい、松風亭空中と号した。伊勢国(三重県)亀山藩士高橋八郎太夫の次男で、宝暦年間京都に遊び三条粟田口で製陶を見て感動し、同地...
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杯洗 盃洗 はいせん

宴会などの席で、杯をやり取りする際に、杯を洗うための水を容れておく器。
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檜垣 ひがき

檜垣檜垣のような文様があるものをいう。朝鮮風の彫三島には文杉などの彫りを内外に施したり、内部にのみ施したものがあり、これを檜垣三島という。形は種々あって一定しないが、彫りが深く、しっかりと荒く彫ったものが喜ばれる。文様の一種。檜の網代組みに...