金継ぎを受け賜っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

Yossan_Potter

陶芸道具

蹴り轆轤(ケリロクロ)

足で蹴って回す轆轤です。朝鮮半島より渡来した朝鮮陶工が持ち込んだ轆轤で九州・山口の窯場で使われています。それより西の方では手回し轆轤(中国系)が使われています。現代は電動ロクロが主流ですが、私が行う叩き技法になると蹴轆轤でないと成形が出来ま...
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アジアウィーク、ロンドンのアジアアート

Asia Week – HighlightsAsia Week at Design Centre, Chelsea Harbour was a multi-dimensional exhibition in association with...
独り言

謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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河内英利作陶展 201811

日時:2018年11月14日(水)~21日(火)静岡市MATSUZAKAYA 本館6階美術サロン
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韓国オンギ会館にて実演

韓国蔚州郡からの招待でオンギ会館にて実演するようになり唐津叩き水指の造りを披露しました。あいにくの台風の直撃でお祭り自体は中止になり一般人の来客はなかったものの、韓国全国の学校関係の焼き物を学ぶ学生さん達は見学に来場されていました。私、恥ず...
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唐津焼伝統技法叩き造り

唐津焼伝統技法叩き造り 叩き水指唐津焼の伝統技法「叩き造り」の工程を動画にしています。古唐津では民具を作る方法として行われていた叩き技法がお茶の世界の水指を作るとして日の目を見た伝統技法です。焼く時間かかる工程ですが半分に編集し二分割にした...
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唐津皿造り 牛篦使用

唐津の牛篦で皿を造る数種類の牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)を使い分けて作る。特に皿類は見込みの平たさが重要ですので牛篦も平たくなるように改良しておかなくてはなりません。また皿類は乾燥時に水分が無くなり収縮しますので縁周りから立ち上が...
陶芸のお話

唐津向付造り 牛篦使用

唐津の牛篦で向付を造るこの牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)一つで色々な形の向付けが製作可能です。古唐津の向付け、特に茶道の懐石に使われたり織部好みだったりする唐津向付はこの様に作られたと言って過言では無いようです。◇牛篦で土を延ばすこ...
陶芸のお話

唐津茶碗造り 牛篦使用

唐津の牛篦で茶碗を造る唐津に伝わる牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)を使用した唐津茶碗の作り方で、土を延ばすやり方から形を作る祭の見込み内を出来るだけ土を締めて作るやり方やまた口造りも牛篦と指で押さえ締めて作る技法です。◇牛篦で土を延ば...
独り言

うーたん通り天草陶石研修旅行

元うーたん通り会員天草陶石研修旅行元うーたん通り会員天草陶石研修旅行先日2018年5月27日・28日一泊二日で、元うーたん通り会員十一名で長崎県天草市へ天草陶石の研修と慰安旅行に行ってきました。天草陶石は有田町に限らず磁器を生産する地域にと...
古陶磁先生

絵唐津鳥紋四方向付(武雄系唐津 内田皿屋窯)

◇絵付けの分析絵の描き方で古唐津全般に言えることはいわゆる一筆書きで描かれています。初期の頃は細い線や太い線など一本の筆で描いていますがだんだん慣れてくると絵師のような描き方になっているようです。この器は一本の筆で描いているようですが、デザ...
古陶磁先生

絵唐津沓形茶碗(松浦系唐津 甕屋の谷窯産)

◇沓形茶碗造りの分析そもそも古唐津は朝鮮陶工の手によって作られたのが殆どだが、造形やデザインなどは日本人によって注文され生産されたと考えられる。この器は当時流行っていた織部好みの変形茶碗を模した茶碗を注文されたものであろうと考えられます。織...