桑山 くわやま お話marusankakusikaku 2011.06.032023.07.17 名物。朝鮮茶碗、真熊川。もと桑山左近が所持していたのでこの名かおります。総体はやや締まった感じで、景色はおもしろく、鏡落ちの極めて小さいことが特徴。のち岩田宗孝を経て安永(1772-81)頃松平不昧の蔵となり、1888年(明治二こ平瀬露香のものとなりました。(『大正名器鑑』)