お話 曜変天目 稲葉天目 いなばてんもく 曜変天目 稲葉天目曜変 高台箱 欅 春慶塗 書付 貼紙 被服 白地大唐草模様純子箱 黒塗 文字 青貝 被服 金地二重蔓古金欄大名物国宝付属物箱 黒塗 文字 青貝 欅 春慶塗 書付 貼紙被服 金地二重蔓古金欄 白地大唐草模様純子天目台 尼崎台... 2012.05.06 お話中国原色陶器大辞典国宝大名物茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典
お話 玉子手 銘 糸遊 いとゆう 付属物 挽家 被服箱 桐白木 書付 松平不昧筆伝来 松平不昧が文化の頃.切八・貞八から購入寸法高さ:7.3~7.8cm 口径:13.0~13.3cm 高台径:5.4cm 同高さ:0.9cm 重さ:295g 玉子手もしくは和手(やわちかで)と... 2012.05.04 お話原色陶器大辞典朝鮮茶碗茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典
お話 樋口肩衝 ひぐちかたつき 樋口肩衝 ひのくちかたつき漢作唐物肩衝茶入。大名物。別名「山井肩衝」。樋口石見守知秀が所持したのでこの名があります。「山井」の名は「浅くともよしや又汲む人もあらじ我に事たる山の井の水」の古歌から引かれたもので、小堀権十郎が箱に字形しています... 2012.05.04 お話中国原色陶器大辞典大名物茶入茶道美術鑑賞辞典
日本 荒磯 あらいそ 荒磯 あらいそ黒楽茶碗。ノンコウ作。浅めの茶碗で、薄造りで胴がわずかにくびれています。漆黒の光沢のある釉がかかり、その幕釉の垂れが裾周りに蛇蝸釉となって一面に現れます。この蛇蝸釉の景を、岩に砕ける怒濤に見立てて命銘されました。偶成のものであ... 2012.05.02 日本樂茶碗茶道美術鑑賞辞典
朝鮮 尼呉器茶碗 あまごきちゃわん 呉器茶碗の一種。徳川の治政下になって、朝鮮の使節が日本に来た折に、京都鷹ヶ峰の尼寺薬師院に女性たちが宿泊しましたが、彼女らが日常用器として使った飯茶碗と伝えられています。あるいはそこまで細かく詮索せずに、尼寺も含む寺社で使われた木器の椀に似... 2012.04.29 朝鮮茶碗茶道美術鑑賞辞典
亜州 南蛮縄簾一重口水指 なんばんなわすだれひとえぐちみずさし 南蛮縄簾一重口水指 なんばんなわすだれひとえぐちみずさし南蛮水指としては代表的な完品。上部はいくらか開いていますが、大体は寸胴形。土は割合ねっとりとして鉄分を含み、備前ものにみるよう 八襻状の自然な景色が現われ、これにいわゆる縄簾風の櫛掻き... 2012.04.27 亜州水指茶道美術鑑賞辞典
日本 吾妻野 あづまの 吾妻野 あづまの薩摩筒茶碗。帖佐焼は薩摩諸窯の中でも最も古い窯の一つで、文禄・慶長の役(1592-8)に出陣した藩主島津義弘が連れ帰った、朝鮮の陶工金海(星山仲次)によって開かれ、藩主専用の御庭焼窯として、茶碗・茶入など雅陶を数多く焼成しま... 2012.04.27 日本茶碗茶道美術鑑賞辞典薩摩
朝鮮 三島芋頭水指 みしまいもがしらみずさし 三島芋頭水指 みしまいもがしらみずさし重文。「三島」の名称は、この水指にあるような点線文が、伊豆三島大社から頒布された暦によく似ていることから出ました。古くより南鮮方面各地の窯で焼かれ、最も早く侘び茶人の鍾愛するところとなって、名物茶碗もい... 2012.04.25 朝鮮水指茶道美術鑑賞辞典重要文化財
日本 あざみ あざみ赤楽茶碗。ノンコウ作。利休好みの馬盟形の平茶碗で、口縁は高低のある山道になり、腰張りであります。胴には強い横箆が使われ、高台脇には削りの一種の技巧として櫛目がみられます。赤土に失透ぎみの釉がかかり、白いむらむらが浮く中に、火変わりが半... 2012.04.25 日本樂茶碗茶道美術鑑賞辞典
唐津 斑彫唐津水指 まだらほりからつみずさし 斑唐津は初期の唐津焼に広く行なわれた釉法。 藁灰失透釉による白濁色中に、いわゆる海鼠調手の斑流れのみえるものであります。 この水指は唐津の壷に多くみる算盤玉形、たたその稜角がすこぶる強く、土体に山形の箆彫りを連ねています […] 2012.04.24 唐津日本水指茶道美術鑑賞辞典