丹波 丹波手付水指 丹波手付水指高さ22.4cm 口径14.8×20.5cm 左右24.7cm 底径13.7cm 手桶形水指で、全体薄手に成形されています。口部から胴にかけては楕円で底はまるく、幅の広い手がつき、手の付根は座金を形どっています。手から見込、外側... 2019.07.12 丹波日本日本の陶滋水指
丹波 丹波鬼桶水指 丹波鬼桶水指高さ16.0cm 口径19.3cm 底径14.8cm いわゆる鬼桶形の水指で、薄手に端正に成形されています。宿窯時代末期、すなわち桃山時代の茶陶と推測されていますが、他にはほとんど例を見ないものであります。胴には細く櫛目をつけ、... 2019.07.11 丹波日本日本の陶滋水指
丹波 丹波水指 丹波水指高さ15.5cm 口fil2.3~16.7cm 底径12.8cm 胴をふくらませた単純な器形の水指であります。胴には範轍目がめぐり、正面には灰が激しく降りかかって鮮やかな窯変をなし、裏面は褐色に焼き締まっています。口部は楕円で、口縁... 2019.07.10 丹波日本日本の陶滋水指
丹波 丹波矢筈口耳付水指 丹波矢筈口耳付水指高さ17.9cm 口径12.0~16.0cm 底径18.0cm 備前焼または信楽の水指に似た作振りであるが、丹波焼であります。紐作りで轆轤仕上げをしています。胴には縦。横に太い箆目と檜垣文をつけ、左右の耳もざんぐりとしてい... 2019.07.09 丹波日本日本の陶滋水指
丹波 丹波耳付水指 丹波耳付水指高さ18.0cm 口径14.9cm 底径11.8cm 口部を幅広く。胴をふくらませた袋形の水指で、左右に平らな耳をつけています。全面に薄くドベを塗り、口部から胴にかけて灰が降っています。轆轤作りでドベが塗られていますので、釜屋時... 2019.07.08 丹波日本日本の陶滋水指
丹波 丹波薬研 丹波薬研高さ9.9cm 口径12.9×37.1cm 二脚東京国立博物館 厚手の舟形の薬研で、底にしっかりとした脚をつけています。全面に赤ドベを塗り、側面には灰が降りかかっています。平らな口部に段をつけ、先端を切り込んで注□にしています。実際... 2019.07.07 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波耳付鉢 丹波耳付鉢高さ10.7cm 口径14.5cm 底径11.9cm 素直に立ち上がった口部を僅かに捻り返して玉縁風にし、左右に大きな耳をつけ、胴の上部に筋目をつけています。灰釉が薄くかかり、一部は焦げ膚になっています。このような作振りのものを俗... 2019.07.06 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波袋形水指 丹波袋形水指高さ13.5cm 口径19.6cm 底径12.0cm兵庫県陶芸館 底の三方に小さな脚をつけていますので、あるいは香炉として作られたものかもしれないが、いまは水指に用いています。厚手で袋形に作られ、開いた口部の八方を押さえて輪花形... 2019.07.05 丹波日本日本の陶滋水指
丹波 丹波擢鉢 丹波擢鉢高さ10.2cm 口径15.5×24.4cm 底径11.2cm 中世以来の古窯であるのに。丹波焼では桃山以前の擂鉢は極めて稀であるらしく、伝世品ではこの作品一つを数えるのみという。全体に大きくひずみ、見込には筋目がつけられ、見込から... 2019.07.04 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波口四方耳付花入 丹波口四方耳付花入高さ25.2cm 口径12.5cm 底径10.0cm 矢筈口の口部を菱形に、胴はまるく、胴裾は一段細く引き締めています。左右に耳をつけていますが、伊賀や備前に似た趣の花入であります。正面には灰が降りかかってかせ膚となり。背... 2019.07.03 丹波日本日本の陶滋花入