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焼き物

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鉄絵 てつえ 銹絵 さびえ

銹絵寒山図角皿鉄絵 てつえ下絵付けで、鬼板などの鉄分を多く含む顔料で描く技法。銹絵(さびえ)や鉄砂(てっしゃ)と同じですが、鉄砂の場合は釉薬を意味することもあります。鉄絵は透明釉の下に描かれる釉下彩の一種であります。酸化鉄による呈色のため、...
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新羅 しらぎ

下の画像は、朝鮮半島で生産された新羅の焼き物でありますが、日本に叩が伝わる以前の物だが、雰囲気は大変よく似ています。でも、叩技法で作成されてなく、内側には青海波状紋は無く紐作りの後は残っていますので、板おこし風ではないかと思われます。底は平...
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叩 たたき

叩き造りシュレイあてぎ技法の称。唐津独特の伝統技法。古くは紀元前より中国で生産され、日本には朝鮮半島を経て伝わり、様々な変化を遂げ須恵器となり日本各地に伝わり生産されるようになります。須恵器と唐津の叩との関係は定かでないようです。朝鮮半島に...
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古唐津 こからつ

唐津焼のうち、慶長(1596~1615)から元和(1615~1624)ごろに焼かれたものいいです。絵唐津・斑(まだら)唐津・奥高麗(おくごうらい)など種類が多く、茶道で珍重されます。佐賀県を中心に長崎県・福岡県などから焼成産出された陶器を古...
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銹釉 さびゆう 鉄砂 てっしゃ

鉄釉千鳥文小皿鉄釉千鳥文小皿茶色に発色した鉄釉(てつぐすり)の一種。初期伊万里の吸坂様式にも取り入れられ、柿右衛門様式(かきえもんようしき)では口縁に塗られる。
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須恵器 すえき

【系譜】須恵器とは五世紀から十二世紀にかけてわが国で生産された陶質土器をいいます。摂氏一〇〇度を越える高温をもって還元焰焼成した土器で、一般に青灰色を呈し堅く焼け締まって吸水性が少ない。この陶質土器の源流をさかのぼれば、はるかに中国殷代の灰...
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畳付き たたみつき

茶入や水指の底の畳に当あてたる部分を指します。盆付とも呼びます。現在は、器物の底を総称になっています。
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呉器 ごき

紅葉呉器茶碗高麗茶碗の一種。御器・五器とも書きます。呉器の名は、形が椀形で禅院で用いる飲食用の木椀の御器に似ているためといわれます。一般に大振りで丈が高く見込みが深く、高台は外に開いた「撥高台(ばちこうだい)」が特色とされます。素地は堅く白...
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三彩 さんさい

三彩 壺三彩 鼓胴褐・緑・黄・藍といった色釉を、直接素地に施して低火度焼成(800度)された陶磁器の加彩法。漢代におこり、唐三彩によって完成されました。その影響は渤海 三彩・奈良三彩を生み出し、遼三彩や宋三彩へと転化していきます。また、西方...
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数奇者 すきしゃ

風流の道を好き、携わる者のこと。室町時代は連歌師のことを指しましたが、のちに茶の湯者たちの呼称となりました。近代以降は、茶匠を除く茶の湯風流人のことをいいます。