茶杓 古田織部 茶杓 筒 宗不 古田織部 茶杓 筒 宗不箱桐白木書付 宗英筆酒井家伝来茶杓古くから若州酒井家に秘蔵されていたため、杓自体に手ずれなく保存のよさを示している。筒伊丹屋宗不の口印、「古織公」は宗不の筆である。付属物箱 桐 白木 書付 酒井家右筆宗英筆「古織茶杓... 2025.10.27 茶杓茶道美術全集
茶杓 古田織部 茶杓 筒 遠州 古田織部 茶杓 筒 遠州一双入ノ内 前田家伝来茶杓虫喰はないが、節下に景色あって織部独特の手強い作である。筒遠州の見立てによって遠州自ら書き付けた。「古田織部作と相見え候、一段おもしろく御座候」付属物添状 小堀遠州より前田利常あて寸法茶杓長... 2025.10.27 茶杓茶道美術全集
茶杓 古田織部 茶杓 共筒 銘宗半様 古田織部 茶杓 共筒 銘宗半様一双入ノ内 前田家伝来略伝美濃土岐家の臣、左介と称し名を重然という。信長の美濃攻略に従い、信長死後、秀吉に仕え、歴戦功あり、天正十三年(1585)従五位下織部正に叙任、山城国西岡に三万五千石を領した。利休と茶の... 2025.10.27 茶杓茶道美術全集
茶杓 千道安 茶杓 追筒 石州 千道安 茶杓 追筒 石州箱 桐 白木 書付 松平不昧筆片桐石州茶杓一見して道安と確かめられる茶杓で、ごま竹を用い、作行きも綺麗である。筒総皮削り。片桐石州筆で「道安老師之作拝見之時卒染毫石」と認め、口印は石州の刀印である。付属物箱 桐 白木... 2025.10.27 茶杓茶道美術全集
茶杓 千道安 茶杓 共筒 追銘眠山 千道安 茶杓 共筒 追銘眠山內箱 桐 白木 蓋裏 書付 如心斋宗左筆外箱 桐 白木 桟蓋 蓋裏 書付 碌々斎宗左筆茶杓一見利休とも見えるおだやかな作である。筒真削りで、道の一字と花押を漆書している。道安らしい豪放な書入れである。付属物内箱 ... 2025.10.25 茶杓茶道美術全集
茶杓 千道安 茶杓 共筒 千道安 茶杓 共筒箱 杉 白木 蓋裏 書付 覚々斎原叟筆替筒 書付 覚々斎原叟筆益田家伝来茶杓幅ひろく樋も大きい。節上は薄手、節下は厚手である。古竹でごまをまじえる。筒真の八角面取、「道安」の文字が草体で、中身の杓と不釣合に女性的である。迄... 2025.10.25 茶杓茶道美術全集
茶杓 千道安 茶杓 共筒 銘むらさめ 千道安 茶杓 共筒 銘むらさめ箱 桐 白木 蓋裏 書付 覚々斎原叟筆略伝利休の長男、初名紹安、後に眠翁と号す。生来足なえのため家督を弟少庵に譲る。茶室道安囲は進退の不自由をかくすためといわれている。母は利休前妻三好長慶の女とも、北条氏規の女... 2025.10.25 茶杓茶道美術全集
茶杓 千少庵 茶杓 共筒 銘ちりふね 千少庵 茶杓 共筒 銘ちりふね茶杓側面替筒 書付覚々斎原叟筆箱 桐 白木 蓋裏 書付 了々斎宗左筆平瀬家伝来茶杓細身で漆を拭く。華奢なる少庵型の代表作である。なぐり削りともいうべき草筒、少庵自筆「ちりふね」の文字は暢達している。付属物替筒 ... 2025.10.25 茶杓茶道美術全集
茶杓 千少庵 茶杓 共筒 銘矢瀬 千少庵 茶杓 共筒 銘矢瀬利休加刀 鴻池家伝来略伝初名四郎左衛門、宗淳、号は少庵、利休の後妻宗恩の連れ子との説あるが、系統の上では二男で家督を嗣いだ。父が処罰されるや、連座して会津の蒲生氏郷に預けらる。その後千家を復興、徳川幕府から五百石の... 2025.10.25 茶杓茶道美術全集
茶杓 千利休 茶杓 共筒 銘ホトトギス 千利休 茶杓 共筒 銘ホトトギス替筒 書付 覚々斎原叟筆内箱 桐 白木 蓋裏 書付 覚々斎原叟筆茶杓さび竹ながら光沢あり、細く短く漆を拭く。節裏深く刳って著しいありこしである。形の上では節下から左へゆがんでいることが目立っている。筒口印のけ... 2025.10.23 茶杓茶道美術全集