丹波 丹波耳付茶入 銘生埜 丹波耳付茶入 銘生埜丹波耳付茶入 銘生埜高さ9.2cm 口径2.7cm 底径3.1cm湯木美術館 丹波焼の茶入中第一の名作として名高いものであります。遠州好みといわれていますが、その優しい姿は確かに遠州好みを想わせる優美な作振りであります。... 2019.06.22 丹波日本日本の陶滋茶入
丹波 丹波手桶形水指 丹波手桶形水指総高21.5cm 身高16.1cm 口径24.9×28.2cm 底径18.5cm兵庫県陶芸館 桶形の水指は備前でも天正年間頃から焼かれていますが、この水指は江戸初期の作と推測される。大振りのたっぷりとした手桶形水指で、胴の上部... 2019.06.21 丹波日本日本の陶滋水指
丹波 丹波耳付花入 丹波耳付花入高さ19.0cm 口径6.5cm 胴径12.1cm 底径8.8cm兵庫県陶芸館 丹波焼花入としては、他に例を見ない妙味ある作振りであります。撫四方につくった胴裾に段をつけてすぼめ。口造りは玉縁で、肩は衝き、口の左右にいかにも無造... 2019.06.20 丹波日本日本の陶滋花入
丹波 丹波三角花入 丹波三角花入高さ25.8cm 口径6.6cm 底径11.5cm桃山の丹波焼茶陶中、第一の名作として声価の高いものであります。備前焼にしばしば見る胴を三角にした花入で、口縁を玉縁にした口部は外に反り、肩がきっかりと衝き、裾の開いた大振りの高台... 2019.06.19 丹波日本日本の陶滋花入茶道美術鑑賞辞典
信楽 信楽耳付建水 信楽耳付建水高さ8.5cm 口径11.3×14.0cm 左右18.6cm 底径9.5cm畠山記念館 遠州好みと伝えられる信楽の建水で、口の左右に大振りの耳をつけ、口部を内に抱え込ませた独特の姿で、やはり織部好みの延長にある器形であります。き... 2019.06.18 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽沓鉢 信楽沓鉢高さ9.2cm 口径14.3cm 左右15.5cm 底径8.9cm 口部を内に抱え込ませ、歪みをつけ、高台には箆目を入れて四方割高台にし、胴に線彫りをめぐらしたざんぐりとした鉢で、外側上部に灰釉をかけています。いかにも稚拙な趣の作振... 2019.06.17 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽平鉢 信楽平鉢高さ9.7cm 口径20.5cm 底径11.0cm やや小深い平鉢で、口部は楕円形に歪んでいます。外側一部に灰が降りかかり、外部はいったいに白く焼き上がっていますが、内部は赤みが鮮やかであります。これも信楽としては類例の少ないもので... 2019.06.16 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽平鉢 信楽平鉢高さ5.5cm 口径18.4×20.9cm 底径16.0cm ざんぐりとまるく立ち上がった手鉢で、外側に太い箆筋をめぐらしています。見込の一方に灰が降りかかり、土膚は赤く焼き締まっています。底にくっつき跡が数か所残っています。鉢にも... 2019.06.15 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽茶入 信楽茶入高さ6.5cm 口径3.5cm 底径4.1cm 素直な作振りの小さな茶入で、口部から胴にかけて若草色の灰釉がずっぽりとかかり、五条ほど大小の釉なだれが生じています。裾まわりの土膚は暗褐色に焼き締まっています。底は糸底であります。 2019.06.14 信楽日本日本の陶滋茶入
信楽 信楽肩衝茶入 信楽肩衝茶入高さ7.5cm 口径4.9cm 底径4.5cm藤田美術館 口の立上りが低く、広口肩衝形の茶入で、きめの細かい土が用いられています。肩まわりと見込に黒く灰が降りかかり、白い土膚にあたかも緋禅のような赤みがあらわれた景色の鮮やかな茶... 2019.06.13 信楽日本日本の陶滋茶入