唐津 絵唐津 薄文 鉢 高さ9.5cm 口径21.3 ×23.7cm 底径8.3cm やや立上りの深い大振りの鉢で、縁を捻り反して玉縁にし、一方を押えて楕円に歪ませている。高台はやや高く、二か所を切り込んで割高台にしている。見込いっぱいに薄の […] 2013.08.29 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
唐津 絵唐津 月兎文 香炉 高さ9.0cm 口径7.5cm 底径5.2cm 畠山記念館 胴の下半分をまるく張り、上部はすんなりと立ち上がらせ、広い口部には段をつけた独特の形の香炉であるが、今は火入に用いている。胴の一方に三日月と波を、他方には兎を大 […] 2013.08.28 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
唐津 絵唐津 網引文 香炉 高さ7.5cm 口径8.6cm 底径4.6cm 口部を平らに捻り反した、いわゆる口寄形の香炉で、高台は低く無造作に削り出されている。胴の一方には六、七人の人物が網を引いている絵、他方には鳥が三、四羽、いかにも稚拙な筆致 […] 2013.08.27 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
唐津 絵唐津 肩衝 茶入 絵唐津 肩衝 茶入絵唐津 肩衝 茶入高さ8.6cm 口径3.3cm 底径4.8cm東京国立博物館 絵唐津の肩衝形茶入は他に例を知りません。 その姿は明らかに瀬戸茶入の形を倣ったもので、 おそらく文禄、慶長頃の作でしょう。胴には唐津独特の素朴... 2013.08.25 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶入
唐津 唐津茶入 銘 思河 唐津茶入 銘 思河唐津茶入 銘 思河高さ8.6cm 口径3.2cm 底径3.9cm畠山記念館 茶陶として生まれた唐津焼が、 桃山の茶会記に登場してくるのは慶長八年(1603) 頃からで、 古田織部が用いています。 水指、 茶碗、 花入など織... 2013.08.24 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶入
唐津 絵唐津 耳付 花生 絵唐津 耳付 花生絵唐津 耳付 花生高さ25.3cm 口径9.4×11.5cm 左右15.6cm 底径9.5×12.5cm 口部を歪ませ、胴に段をつけて裾を細くした、いわゆる織部好みの作行きの花生で、左右に大振りの耳をつけている。底は平ら... 2013.08.21 唐津日本
唐津 絵唐津 枝垂柳文 大皿 絵唐津 枝垂柳文 大皿高さ9.6cm 口径38.7cm 高台径11.0cm 梅沢記念館 これもまた数少ない大皿の一つで、やや厚手に無造作に轆轤びきされている。高台は小振りに削り出され、畳付は片薄である。見込全面に枝垂柳らしい絵を描いているが... 2013.08.20 唐津日本
唐津 絵唐津 松文 大皿 絵唐津 松文 大皿高さ10.9cm 口径43.9cm 高台径13.3cm重要文化財梅沢記念館 伝世の絵唐津のなかではもっとも大振りの作品でしょう。 低く立ち上がった平鉢の口部を鐔状にし、口縁を無造作に摘んで輪花形にして、見込いっぱいに松の大... 2013.08.19 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
唐津 絵唐津 竹梅藤文 鉢 絵唐津 竹梅藤文 鉢絵唐津 竹梅藤文 鉢高さ11.5cm 口径19.7cm三脚 絵唐津でも他に類例を見ない作振りの優作です。 口部を玉縁にした深鉢で、底の三方にまるく低い脚をつけた珍しい形です。 胴こ描かれた絵も面白く、 竹、 梅、 藤花の... 2013.08.18 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
唐津 絵唐津 山文 手付 大鉢 絵唐津 山文 手付 大鉢絵唐津 山文 手付 大鉢高さ13.2cm 口径26.5cm 左右30.7cm 高台径9.8cm たっぷりとしたみごとな大深鉢です。 口は鋭く端反りになり、胴の左右に太く無造作な手がつき、小振りの高台が素直に削り出され... 2013.08.17 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集