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陶芸

中国

青磁鉄鉢水指 せいじてつばつみずさし

青磁鉄鉢水指 せいじてつばつみずさし青磁のうちの天龍寺手水指。元代以降の龍泉窯の製。室町時代にわが天龍寺船によって輸入されたのでこの名があります。もと鉢形の器を見立てて水指としたもの。釉あがりにむらなく、綺麗で上品、理想的な水指といえます。...
中国

青磁浮牡丹酒会水指 せいじうきぼたんしゅかいみずさし

青磁浮牡丹酒会水指 せいじうきぼたんしゅかいみずさし天龍寺手の水指。底部をすぼめた美しい姿の壺形。底足部と肩部に鎬文があり、胴体に牡丹文を浮刻しています。もとは帽子風の鍔の広い共蓋があったものと思われます。酒会は酒壺の意。古く漆器に酒海とい...
古伊万里

色絵 姫 皿

色絵 姫 皿備前水指。大名物。武野紹鴎所持。珠光・紹鴎・利休による佗び茶成立史上からみても記念的な遺物であります。茶祖といわれる珠光は、従来の唐物尊重主義から転じて、和物の備前もの・信楽ものをはじめて茶の湯の場に採用しました。その道統を継い...
朝鮮

茂山御本茶碗 もさんごほんちゃわん

正保から享保二年(1717)まで約八十年間に、日本から朝鮮の釜山へ渡った彫師は、船橋玄悦・中庭茂山・松村弥平太など数十人にのぼるようです。それぞれの大名をとって、御本茶碗の種類名が付けられています。茂山は対馬の人で、一説に茂三ともいいます。...
中国

祥瑞蜜柑水指 しょんずいみかんみずさし

祥瑞蜜柑水指 しょんずいみかんみずさし共蓋。総体に精緻な作でありながら、何となく日本的な柔らかさをもつのが祥瑞の特徴といえます。絵は鶏・竹に雀・舟人物・捻じ文・山水騎馬人物・七宝繋ぎなど、すべて祥瑞文様といわれるものを揃え、その器質の秀麗と...
中国

祥瑞蜜柑松竹梅文水指 しょんずいみかんしょうちくばいもんみずさし

祥瑞蜜柑松竹梅文水指 しょんずいみかんしょうちくばいもんみずさし景徳鎮窯の祥瑞手のうち、蜜柑が最も有名です。姿が蜜柑形、摘みも蜜柑の軸となっています。多少肉厚につくられ、その胴張りの形を強調するためにべた底、また胴の一方を押さえてえくぼをつ...
中国

祥瑞袋形水指 しょんずいふくろがたみずさし

祥瑞袋形水指 しょんずいふくろがたみずさし共蓋 祥瑞水指には四種の形があります。これは蜜柑の手に属するものですが、姿がやや平形であることと、摘みが竹の節様であることから袋形としたも ろう。絵は山水・朝顔風の蔓草・二重丸文中の騎馬人物、また蓋...
名物

三芳埜井戸

名物手名物付異物 箱 桐白木 書付 松平不昧筆伝来 松平不昧が文化の頃、竹屋忠兵衛から購入寸法高さ:8.1~8.5cm 口径:14.0cm 高台径:5.3cm 同高さ:1.6cm 重さ:360g これも松平不昧公が入手された井戸名物手の一つ...
中国

祥瑞山水宝尽双鶏丸文砂金袋水指 しょんずいさんすいたからづくしそうけいまるもんさきんぶくろみずさし

祥瑞山水宝尽双鶏丸文砂金袋水指 しょんずいさんすいたからづくしそうけいまるもんさきんぶくろみずさし共蓋。「祥瑞蜜柑水指」と同手ですが、これはその形から砂金袋と呼ばれます。釉素地白く、染め付けの発色は祥瑞独特で、少し紫色を帯びて鮮麗です。全体...
中国

祥瑞腰捻水指 しょんずいこしひねりみずさし

祥瑞腰捻水指 しょんずいこしひねりみずさしコバルトで釉下に描画し、藍色に発色する磁器を総称して、中国では「青花」といい、日本では「染め付け」といいます。これを三種に分け、その最上品が祥瑞の手。次を染め付け、三を呉須といいます。原土精良・釉色...