色絵 天神 置物 214

高さ18.8cm 左右16.6cm 底径6.1×11.4cm215色絵 鶏 置物高さ28.5cm 左右12.5×17.2cm 底径7.2×8.8cm216色絵 人形高さ33.9cm 底径12.5×13.6cm217色絵

色絵 美人鷺文 大皿 212

高さ6.3cm 口径36.2cm 底径18.0cm213染付 美人鷺文 大皿高さ10.0cm 口径51.4cm 底径24.0cm 十八世紀に入って作られたもので、第212図は色絵、第213図は染付で同じような図柄があらわ

色絵 楼閣 美人文 大皿 211

高さ9.9cm 口径59.0cm 底径29.5cm 元禄頃の輸出磁器のなかでも最も大振りの皿である。全面に楼閣と婦人の図、さらに菊、牡丹、太湖石などがあらわされているが、牡丹の枝に鳥籠が描かれているのもおもしろい。回りを

色絵 菊鉄線蓮文 四方 蓋物 210

通蓋高14.0cm 身高11.3cm 口径21.0×25.7cm 底径14.0×18.5cm これも輸出用磁器の一つであって、その器形は明らかに欧風の好みである。おそらく銀器などの形を倣ったものであろう。菊と唐草風の鉄線

色絵 牡丹菊文 蓋物 209

通蓋高14.1cm 身高8.0cm 口径I3.4cm 底径7.2cm 甲盛りの蓋の上に酒盛りをする人物像を三つ配したものであるが、この種のものがやはり輸出磁器のなかにかなり見られ、さまざまな彫像がつけられている。染付と赤

色絵 群雀文 蓋物 208

通蓋高19.8cm 身高12.0cm 口径25.5cm 底径16.4cm これも甲盛りの蓋のついた蓋物であるが、高台が大きく、胴の張った器形は伊万里型物に見る一連の作風のものである。身蓋とも三方に独特の花文様をあらわした

色絵 唐草文 蓋物 207

通蓋高10.0cm 身高5.8cm 口径14.9cm 底径8.7cm 高台内中央に「徳」の文字が染付であらわされ、身、蓋とも三方に染付で枠どりし、内に牡丹文をあらわし、身には唐草風の草花文が描かれている。伊万里型物の一手

色絵 花包文 蓋物 206

通蓋高16.0cm 身高9.9cm 口径22.9cm 高台径10.1cm岡山美術館 甲盛りの豊かな張りのある器形の蓋物で、柿右衛門手にも同種のものが見られる。このような器形の蓋物も延宝から元禄頃に流行したが、蓋表や胴にあ

染付 鉄砂 獅子牡丹文 角徳利 205

高さ20.5cm 口径1.2cm 底径9.1cm 前図と同じ様式の角徳利であるが、これは細い口部を方形に作っている。やはり天板には鳳凰と雲の文様をあらわし、胴には獅子と牡丹が浮文様であらわされているが、これは染付と鉄釉

色絵 獅子牡丹文 角徳利 204

高さ19.2cm 胴径9.1×9.5cm 底径9.1×9.2cm 伊万里特有の角徳利で、胴には岩に牡丹、岩に唐獅子などの文様、天板にも雲鶴文を浮文様であらわし、染付の上に金彩で上絵をしている。さらに、口回りに赤で霞のよう

色絵 唐美人文 掛花生 203

高さ19.1cm 口径5.6×8.3cm これもおそらく掛花生として作られたものであろうが、胴に唐人物らしい浮文をあらわし、口部には薬玉の文様をめぐらしている。しかし、全体の作調はやや下手で、人形酒壷などと似た作行きのも

色絵 美人文 四方 掛花生 202

高さ19.1cm 正方形の花生で、裾に桜の透文様をつけている。 したがって底はかなりあげ底になっている。胴には美人の図が鮮やかに描かれているが、これなど柿右衛門手と称される類の上手の作であるが、ヨーロッパでも類例は極めて
古伊万里 koimari 解説