大正名器鑑 北野肩衝 北野肩衝北野肩衝北野肩衝北野肩衝(きたのかたつき)中国製(漢作) 大名物 伯爵 酒井忠道氏 蔵名称元の名を「烏丸肩衝(からすまかたつき)」と言います。これは烏丸大納言家に伝わっていたためです。天正15年(1587年)、烏丸家から北野大茶湯に... 2025.01.19 大正名器鑑
大正名器鑑 新田肩衝 新田肩衝新田肩衝新田肩衝新田肩衝(にったかたつき)漢作(中国製) 大名物 侯爵 徳川圀順氏 所蔵【名称】当初の所持者の名前に由来してこの名前がついたのでしょう。『諸家名器集』には「新田左中将の所持」とありますが、その証拠ははっきりしません。... 2025.01.17 大正名器鑑
大正名器鑑 初花肩衝 初花肩衝初花肩衝初花肩衝初花肩衝初花肩衝はつはなかたつき中国製 大名物 公爵 徳川家達氏 所蔵名称この茶入を「初花」と名付けたのは室町幕府の足利義政であると言い伝えられています。おそらく、その形や釉薬(うわぐすり)の色が優美で美しく、天下の... 2024.12.31 大正名器鑑
中国 灰被天目 灰被天目灰被天目高さ:7.0~7.3cm口径12.2cm高台外径:4.5cm同高さ:0.7cm紀州徳川家伝来のこの灰被天目は、伝えによれば、徳川家康の所持で、駿河御分物として、紀州徳川家に入ったといわれています。しかしそれは、判然としたもの... 2022.06.03 中国大正名器鑑茶碗茶碗 平凡社
中国 油滴天目 黒田家 油滴天目 黒田家油滴天目 黒田家高さ:6.7cm口径:12.0cm高台外径:3.9cm同高さ:0.5cm油滴天目といえば、漆黒の地釉中に、銀鉄色のまるい斑紋が、美しく散在した茶碗を基準としていますが、古来、曜変、または油滴と称されてきた茶碗... 2022.05.23 中国大正名器鑑茶碗茶碗 平凡社
お話 信楽茶碗 銘 水の子 信楽茶碗 銘 水の子信楽茶碗 銘 水の子所蔵:根津美術館高さ:9.1cm口径:9.6~9.8cm高台外径:5.5~6.0cm同高さ:0.8cm 信楽は、すでに室町時代から、花入・水指などの茶陶では、すぐれた作を出していますが、茶碗では、存外... 2021.11.19 お話信楽原色陶器大辞典名物大正名器鑑日本茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典
大正名器鑑 朝日茶碗 銘老浪士 朝日 銘老浪士朝日茶碗 銘老浪士朝日茶碗 銘老浪士付属物 内箱 桐 書付 金粉字形 外箱 黒塗 書付伝来 戸町露吟―尾州森川家所載 大正名器鑑寸法高さ:8.0cm 口径:12.2ー13.0cm 高台径:5.0cm 同高さ:1.0cm 重さ:... 2021.11.18 大正名器鑑朝日茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集
お話 萩茶碗 田子浦 たごのうら 萩 銘田子浦萩茶碗 田子浦萩茶碗 田子浦付属物 内箱 桐 白木 書付 玄々斎宗室筆 同蓋裏 黒塗 書付 金粉字形伝来 加賀粟崎の木谷家―東京上田家所載 大正名器鑑寸法高さ:8.0―8.5cm 口径:12.0―12.8cm 高台径:5.1cm... 2021.11.18 お話原色陶器大辞典大正名器鑑日本茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典萩
お話 唐津茶碗 銘 深山路 高さ7.8㎝口径14.0㎝高台径6.1㎝ 奥高麗の茶碗の美しさを再発見し、これを称揚してやまなかった松平不昧公(1751~1818 江戸後期松江藩主、茶人)が所持した名碗で、奥高麗のなかでも最も俺びた味わいが深く、「深山 […] 2021.11.13 お話原色陶器大辞典名物唐津大正名器鑑日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典
お話 鼠志野茶碗 銘 山端 鼠志野茶碗 銘 山端鼠志野茶碗 銘 山端所蔵:根津美術館高さ:8.0~8.8cm口径:14.0cm高台外径:5.8cm同高さ:1.1cm 山端茶碗も志野名品中の名品として、志野をいうとき、だれしもただちに脳裡に思い浮かべる名碗の一つです。銘... 2021.11.09 お話原色陶器大辞典大正名器鑑志野日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典