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光悦

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赤筒茶碗 銘弁財天

赤筒茶碗 銘弁財天赤筒茶碗 銘弁財天高さ10.1cm 口径9.9cm 高台径4.8cm 内箱蓋表の「光悦筒 茶碗」の金粉字形の筆者は三谷宗鎮、外箱蓋裏には藪内輝翁が「粉文字 宗鎮筆 追銘弁財天 ヤフ輝...
光悦

黒茶碗 銘くいちがゐ

黒茶碗 銘くいちがゐ黒茶碗 銘くいちがゐ高さ8.2cm 口径10.8~12.9cm 高台径4.8cm 内箱蓋裏は如心斎の書付。円形の高台の作振りが「七里」や「不二山」と似ており、その作振りは光悦独特の...
お話

常慶 じょうけい

常慶 じょうけい楽家二代、宗慶(阿米夜とは別人)の次男。初名与次、のちに吉左衛門。宗慶と名乗ったが、さらに常慶と改名。十代旦入の書通に「二代目聚楽の瓦仰付候節、楽の印判豊公より拝領仕候、以来聚楽焼と唱...
お話

左入 さにゅう

左入 さにゅう楽家六代。京都油小路の大和屋嘉兵衛の二男で、柴家に大り宗大の養子となりました。初名惣吉、のちに吉左衛門。1728年(享保二二)に剃髪して左大と号しました。千宗左から左の一字をもらったので...
お話

乾山 けんざん

乾山 けんざん乾山 けんざん乾山 けんざん仁清・乾山・木米の三人をわが国の三大陶工とします。乾山は姓を尾形、名を惟允、通称権平といきました。乾山の号は初めて窯を築いた鳴滝(京都市右京区)の地が皇城の乾...
お話

空中斎 くうちゅろさい

空中斎 くうちゅろさい姓は本阿弥、名は光甫。光悦の孫、光瑳の子。空中斎は号。刀剣鑑定磨礪浄拭の家業に長じていたばかりでなく、祖父光悦の風に似て茶・香を嗜み、絵画や彫刻をよくし、さらによく陶器を製しまし...
信楽

空中芋頭水指 くうちゅういもがしらみずさし

空中芋頭水指 くうちゅういもがしらみずさし本阿弥空中作。この水指は手造りで、素朴な薄釉がかかります。焼けの柔らかな感じで、外面に箆で皮をむくように何段かの帯を削り出し、これがかえって本職陶工の思いもつ...
光悦

加賀 かが

加賀 かが加賀 かが加賀 かが赤楽茶碗。光悦作。重文。光悦七種の内。もと加賀にあり、仙叟の所持により命銘。角造りの代表作で、ことに光悦得意の箆使いが随所によく発揮され、造形における光悦の特色が端的に現...
お話

破衣 やれごろも

松平不昧が江戸の干柄清右衛門のためにつくった赤楽茶碗で、土は出雲国(島根県)のものであります。その添掛物に「応所望茶碗一つ造之進申候破衣と名付候やれ衣見ぐるしけれど是一つあか茶碗とはいふもことはリー笑...
お話

弥生 やよい

光悦作、楽焼茶碗、白。その形状と釉色を桃に見立て桃の節句の縁によって弥生と銘したものであるだろうか。1769年(明和六)細川越中守重賢が水戸家徳川治保に贈ったもので以来水戸家に伝えました。(『大正名器...