作品 青唐津 彫紋 半筒 ぐい呑 鶴田純久作_ytga032 #青唐津 #彫紋 #半筒 #ぐい呑 #鶴田純久この器が、いまの僕である。 鶴田 純久の章作品名:青唐津 彫紋 半筒 ぐい呑 鶴田純久作◇手練で製作された、鋭く大胆に彫り紋を入れた青唐津の半筒ぐい呑です。◇全体の色は暗い緑色で、正面には炎が直... 2020.04.20 作品
作品 唐津皮鯨 筒 ぐい呑 鶴田純久作_ytgw024 #唐津皮鯨 #筒 #ぐい呑 #鶴田純久毎日が、とっておき。 鶴田 純久の章作品名:唐津皮鯨 筒 ぐい呑 鶴田純久作◇このぐい呑は、背が高い筒型のぐい呑で口縁部分に鉄釉で縁取りした皮鯨が施されています。全体にはつや消し半透明の釉薬が掛かってい... 2020.04.17 作品
作品 織部唐津 ○△□ 半筒 ぐい呑 鶴田純久作_ytgo021 #織部唐津 #○△□ #半筒 #ぐい呑 #鶴田純久器が強いと自分も強くなれる。 鶴田 純久の章作品名:織部唐津 ○△□ 半筒 ぐい呑 鶴田純久作◇このぐい呑は、黒織部風の半筒形ぐい呑で、正面と裏面には窓を開け〇△□の紋様が描かれています。黒... 2020.04.17 作品
作品 絵唐津 草紋 沓形 立 ぐい呑 鶴田純久作_ytge124 #絵唐津 #草紋 #沓形 #立 #ぐい呑 #鶴田純久恋は、遠い日の花火ではない。 鶴田 純久の章作品名:絵唐津 草紋 沓形 立 ぐい呑 鶴田純久作◇やや大きめなぐい呑で正面に草文が描かれ、後ろ面にも草の文が描かれています。◇全体に緑青い透明... 2020.04.16 作品
作品 青唐津 半筒 ぐい呑 鶴田純久作_ytga012 #青唐津 #半筒 #ぐい呑 #鶴田純久夢があるから現実が見られるのだ 鶴田 純久の章作品名:青唐津 半筒 ぐい呑 鶴田純久作◇このぐい呑は、やや大きめの半筒のぐい呑で、造りも楽茶碗でお馴染みの手練で成形されているため口縁部や胴回りなど凹凸感... 2020.04.16 作品
陶芸のお話 唐津の皿を牛篦(ギュウベラ)で作る 牛篦(ギュウベラ)唐津の牛篦で皿を造る数種類の牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)を使い分けて作る。特に皿類は見込みの平たさが重要ですので牛篦も平たくなるように改良しておかなくてはなりません。また皿類は乾燥時に水分が無くなり収縮しますので... 2019.12.15 陶芸のお話
陶芸のお話 道具 陶芸の道具蹴り轆轤(ケリロクロ)足で蹴って回す轆轤です。朝鮮半島より渡来した朝鮮陶工が持ち込んだ轆轤で九州・山口の窯場で使われています。それより西の方では手回し轆轤(中国系)が使われています。現代は電動ロクロが主流ですが、私が行う叩き技法に... 2019.12.15 陶芸のお話
陶芸のお話 唐津の茶碗を牛篦(ギュウベラ)で作る 牛篦(ギュウベラ)唐津の茶碗を牛篦(ギュウベラ)で作る唐津に伝わる牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)を使用した唐津茶碗の作り方で、土を延ばすやり方から形を作る祭の見込み内を出来るだけ土を締めて作るやり方やまた口造りも牛篦と指で押さえ締め... 2019.12.13 陶芸のお話
陶芸のお話 唐津の向付を牛篦(ギュウベラ)で作る 牛篦(ギュウベラ)唐津の向付を牛篦(ギュウベラ)で作るこの牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)一つで色々な形の向付けが製作可能です。古唐津の向付け、特に茶道の懐石に使われたり織部好みだったりする唐津向付はこの様に作られたと言って過言では無... 2019.12.13 陶芸のお話
陶芸道具 ゼーゲルコーン ゼーゲルコーンは粘土や釉薬の成分である塩基成分・アルミナ・ケイ酸などを配合し三角錐の形に固めたもので、陶磁器などを焼成する温度を測定するために用いられます。ある温度に到達すると溶け出し頭をもたげて温度が解るように調合されています。温度だけで... 2019.07.16 陶芸道具
陶芸道具 霧吹き 染付の模様「吹き墨」などに使ったり、釉薬の施釉に使ったりします。現代はコンプレッサーでスプレー掛けしていますが、味のある施釉とかわざと斑が出るようにしたいときは使っています。機械的なスプレーとは違い液の粒自体が大小有り変化に富みます。 2019.07.16 陶芸道具