国宝 紅白芙蓉図 こうはくふようのず 紅白芙蓉図李迪筆。双幅。国宝。南宋院体画の柔軟にして精緻な特色を示している。特に匂うがごとき紅白芙蓉の花弁の美しさは絶妙で、花の部分には裏彩色が施され深みを出している。李油については元代の画伝書 『図絵宝鑑』に、北宋の宣和年間(1119~2... 2024.12.07 国宝繪画茶道美術鑑賞辞典
国宝 漁村夕照図 ぎょそんせきしょうず 漁村夕照図牧谿筆。国宝。瀟湘八景図の内。中国北宋代山水画のもつ大観性を基調としながら、筆を思わせる粗放な筆致の中に、夕暮れの湖畔を包む大気と光の醸し出す微妙な自然の情感を表現したものである。湿潤にして不透明大気を通して、日没前の低い太陽から... 2024.12.06 国宝繪画茶道美術鑑賞辞典
国宝 寒山拾得図 かんざんじっとくず 寒山拾得図因陀羅筆、楚石梵琦賛。国宝。因陀羅という画人については、本図の中央にある墨書と、その下に捺されている七個の印章と、長尾家旧蔵の「寒山「拾得図」双幅左幅にある款記、そして本図が属していた『禅機図巻』(他丹霞焼仏図・智常禅師図・布袋図... 2024.12.06 国宝繪画茶道美術鑑賞辞典
国宝 煙寺晩鐘図 えんじばんしょうず 煙寺晩鐘図牧谿筆。国宝。瀟湘八景図の内。牧谿の山水は、実景に意を得たものだが、胸中あふれんばかりの詩情を画筆に託して吐露表現したもので、それは心中に展開する理想郷であった。画中にあって雨や風の音はかえって静寂を増す。自然現象の中に存在する音... 2024.12.06 国宝繪画茶道美術鑑賞辞典
国宝 鶉図 うずらのず 鶉図伝李安忠筆。国宝。同じ「雑華室印」という印章を画中にもつ今一つの「鶴図」が現存し、構図・筆致などから判断して双幅として伝来したものと想定されている。筆者とされる李安忠は、宋が金に追われて南渡し、杭州に都したときにともに南下した宮廷画家の... 2024.12.06 国宝繪画茶道美術鑑賞辞典
中世常滑渥美猿投 渥美 経筒外容器 渥美 経筒外容器Atsumi ware: jar for containing sutra case. Excavated from sutra mound at Kyōgamine, Asama-yama, Ise-shi, Mie. D... 2023.12.16 中世常滑渥美猿投国宝壺日本日本の陶滋
仁清 仁清 色絵 雉 香炉 仁清 色絵 雉 香炉色絵雉香炉Ninsei: pheasant-shaped incense burner, enamelled wareLength 47.6cm Ishikawa Prefectural Art MuseumRegist... 2023.06.11 仁清国宝日本日本の陶滋
仁清 仁清 色絵 藤花 茶壺 仁清 色絵 藤花 茶壺仁清 色絵 藤花 茶壺国宝 昭和26年6月9日指定Teajarwithwisteriadesign,enamelledware.ByNinsei.Edoperiod,Japan.救世熱海美術館藏高さ28㎝ 胴径2.7㎝... 2023.06.11 仁清国宝壺日本日本の陶滋
中世常滑渥美猿投 渥美 灰釉 秋草文 壺 国宝 昭和28年3月31日指定Jarwithdesignoffloweringgrassesofautumn,ashglaze,Atsumiware.Heianperiod,Japan.慶応義塾大学蔵高さ41.5cm 胴径29.4㎝ 陶芸の... 2023.06.11 中世常滑渥美猿投国宝壺日本日本の陶滋