大正名器鑑 勢高肩衝 勢高肩衝勢高肩衝勢高肩衝(せいたかかたつき)漢作(中国製) 大名物 男爵 藤田平太郎氏 所蔵【名称の由来】茶入の背丈が高いことから、「勢高」と呼ばれるようになったのだろう。【寸法】高さ:約8.8cm(2寸9分2厘)胴径:約7.1cm(2寸3... 2025.03.13 大正名器鑑
大正名器鑑 道阿彌肩衝 道阿彌肩衝道阿彌肩衝道阿彌肩衝道阿弥肩衝(どうあみかたつき)漢作(中国製) 大名物 公爵 徳川家達氏 所蔵【名称の由来】山岡景友(号は道阿弥)が所持していたことからこの名があります。『君臣言行録』には、「山岡景友は最初は三井寺光浄院の住職で... 2025.03.09 大正名器鑑
大正名器鑑 宗無肩衝 宗無肩衝宗無肩衝宗無肩衝宗無肩衝(そうむかたつき)漢作 大名物 別名:住吉肩衝 侯爵 徳川義親氏 所蔵【名称の由来】堺の商人である住吉屋山岡宗無が所持していたことから「宗無肩衝」といい、あるいは「住吉肩衝」とも呼ばれます。『古今茶人系譜』に... 2025.03.09 大正名器鑑
大正名器鑑 星肩衝 星肩衝星肩衝星肩衝(ほし かたつき)漢作(中国製) 大名物 公爵 徳川家達 氏 所蔵【名称の由来】『津田宗及茶湯日記』には「星肩衝。釉薬の中に高低(凹凸)があり、これを星に見立てたと思われる」とあります。また、徳川家所蔵の『御道具書画目録』... 2025.03.08 大正名器鑑
大正名器鑑 靑木肩衝 靑木肩衝靑木肩衝青木肩衝(あおき かたつき)漢作(中国製) 大名物 伯爵 酒井忠正 氏 所蔵【名称の由来】青木民部法印浄憲(あおき みんぶほういん じょうけん)が所持していたため、この名があります。【寸法】高さ:約8.9cm(2寸9分半)胴... 2025.03.08 大正名器鑑
大正名器鑑 伊木肩衝 伊木肩衝伊木肩衝伊木肩衝伊木肩衝(いぎかたつき)中国製(唐物) 大名物 伯爵 松平直亮 氏 所蔵【名称の由来】『東山御物内別帳』に「伊木清兵衛の茶入」とあるのは、この茶入のことでしょう。『事実文編』によると、清兵衛は尾張国(現在の愛知県西部... 2025.03.07 大正名器鑑
大正名器鑑 大坂肩衝 大坂肩衝大坂肩衝大坂肩衝(おおさか かたつき)漢作(中国製) 子爵 松平頼和 氏 所蔵【名称】この茶入はもともと古田織部が所持していたため、彼がこれを手に入れた地名(大坂)をとって名付けたのか、あるいはそれ以前からこの名前があったのか、今と... 2025.03.07 大正名器鑑
大正名器鑑 大隅肩衝 大隅肩衝大隅肩衝大隅肩衝大隅肩衝(おおすみ かたつき)中国製(唐物) 大名物 侯爵 徳川頼倫 氏 所蔵【名称の由来】別名を「本多大隅肩衝」といいます。これは本多大隅守が所持していた茶入であるためです。『藩翰譜』には次のように記されています。... 2025.03.06 大正名器鑑
大正名器鑑 木目肩衝 木目肩衝木目肩衝木目肩衝木目肩衝(きのめ かたつき中国製(唐物) 大名物 侯爵 前田利為 氏 所蔵【名称の由来】名前の由来ははっきりしません。しかし、『南葵文庫本朝倉越州記』に、「織田信長殿が近江国の堀と阿閉(あつじ)という者を、9月中旬に... 2025.03.04 大正名器鑑
大正名器鑑 鍋屋肩衝 鍋屋肩衝鍋屋肩衝鍋屋肩衝鍋屋肩衝(なべや かたつき)別名:筑摩肩衝(つくま かたつき) 中国製(唐物) 大名物 伯爵 松平直亮 氏 所蔵【名称の由来】天正年間(1573~1592年)の頃、堺の町人である鍋屋道加(なべや どうか)が所持してい... 2025.03.03 大正名器鑑