古唐津の流れ 絵唐津胴紐沓形茶碗 絵唐津胴紐沓形茶碗絵唐津胴紐沓形茶碗高7.5 径16.6十七世紀初期 甕屋の谷窯鉄分のややある土で、口縁部は外側に捻り返して、胴中央に紐をつけ、 ひずませて沓形につくっています。口縁部に鉄砂で口紅をひ... 2022.12.24 古唐津の流れ唐津日本茶碗
古唐津の流れ 絵唐津 平茶碗 高さ14.9㎝ロ径33.9㎝高台径11.4㎝ 腰に段を付け、撥開きに大きく口を反り返らせた火鉢で、高台はいくぶん小さめです。口縁は右側の部分が平縁状を呈するが、全体にはおよんでいないようです。幅の狭い横長の外側面には、葡 […] 2022.12.24 古唐津の流れ唐津日本
古唐津の流れ 彫唐津茶碗 銘「玄海」 彫唐津茶碗 銘「玄海」彫唐津茶碗 銘「玄海」十六世紀後期 飯洞甕下窯高10.0 径14.6九州陶滋文化会館昭和初期に唐津の旧家から志野茶碗の偽物として大分を経て東京に渡り、昭和十六年頃、福岡の茶人のも... 2022.12.23 古唐津の流れ唐津日本茶碗
古唐津の流れ 斑唐津皮鯨茶碗 斑唐津皮鯨茶碗斑唐津皮鯨茶碗十六世紀 帆柱窯高6.6 径11.6砂気の多い灰白色の土。 縮緬皺があらく、高台露胎部分の炎が直接あたったところは狐色になっています。全体に薫灰釉が厚くかかり、直接炎があた... 2022.12.22 古唐津の流れ唐津日本茶碗
古唐津の流れ 黒唐津叩き耳付水指 銘「福の神」 叩き黒唐津三足水指。 耳付。 叩き上げ造りで轆轤調製。 この手には必ず内部に叩き目が残っています。 胴締めぎみ、ロは矢筈で、少し焼け垂れの前かがみ、底に小さな三足を付ける。 胴体上部に太く下部に細い横箆、腰箆二線、首部に […] 2022.12.22 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋水指茶道美術鑑賞辞典
古唐津の流れ 叩き 朝鮮唐津 一重口 水指 高さ14.0cm 口径18.3cm 底径15.4cm 朝鮮唐津一重口水指と称して、茶人の間では声価の高い作品である。たしかに、唐津焼の茶陶のなかでは最も茶にかなった漏洒なものの一つである。紐作りでずんどう形に立ち上がら […] 2022.12.22 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集水指
古唐津の流れ 叩き朝鮮唐津水指 銘「櫓瀑」 叩き朝鮮唐津水指 銘「櫓瀑」高さ17.1cm 口径10.1cm 底径9.4cm藤田美術館 あたかも種壺のような壺形の水指で、やや厚手に作られています。叩き作りであるから底は板起しになり、下に黒飴釉をか... 2022.12.22 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋水指茶道美術鑑賞辞典
古唐津の流れ 斑唐津平茶碗 高さ12.3㎝口径9.9㎝胴径14.7㎝ 胴が横に丸く張り出した提灯形に類する壹でありますが、いたって小振りで可愛らしい。草むらから伸びる猫じやらし(エノコログサ)でも描いたものかと思われるが、見る人が解ろうと解るまいと […] 2022.12.22 古唐津の流れ唐津日本茶碗
古唐津の流れ 黄唐津 茶碗 高さ15.4㎝口径十2.4㎝胴径22.8㎝高台径9.3㎝ 形はまだ李朝風をとどめた素朴なものですが、肩に付いた二つの耳はかつてなかったもので、茶壺にならった新しい意匠かと思われます。そういう新傾向は絵の題材において著しい […] 2022.12.22 古唐津の流れ唐津日本茶碗
古唐津の流れ 絵唐津 菖蒲文 茶碗 絵唐津 菖蒲文 茶碗絵唐津 菖蒲文 茶碗高さ:8.7~9.1cm口径:11.8~12.2cm高台外径:6.1~6.4cm同高さ:0.7cm 絵唐津は遺品の数の、かなりに多いものです。桃山末から江戸初期... 2022.12.20 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶碗茶碗 平凡社茶道美術全集茶道美術鑑賞辞典